ゲームの話
いつも無難な内容のブログばかりでつまらないと思うので、たまには熱く語ってみる。
私は自他共に認めるゲーム好きで、熱中すると止まらない。休みの日なんか昼過ぎにゲームし始めて気付いたら朝方だった事もある。
ちょっと引く。
そんな私が産まれてから一番最初にやったゲームがファミコンソフトの「ラサール石井のチャイルズクエスト」である。
その名の通りのキャラゲーってやつで、主人公はチャイルズのマネージャーとなって、日本中を旅しながらチャイルズを人気アイドルに育て上げるというわかりやすいようでわかりづらいRPGゲームである。
たしかその頃は小学校低学年ぐらいだったかな…
ゲームの進め方もわからないまま、街の周りでひたすらレベルを上げることしかできず、お母さんに「ご飯よー」と言われるまで熱中していた。
今ではこのゲームはクソゲーと呼ばれているが、私にとっては思い出の一品なのである。
なんてったって、戦闘コマンドが「たたかう」でなく「よいしょ」なのだ。お世辞の「よいしょ」。
なんてったって、敵が道に落ちている「ゲロ」なのだ。
なんてったって、チャイルズが、いそのきりこが「おもらし」するのだ。もよおしたらオムツを買ってあげるのだ。
よいしょでゲロでおもらしのゲームは探してもなかなか見つからない。と言うより、今だとそのへんのゲームショップじゃ見つからないこのゲーム。
見つけたらファミコンと一緒に買ってください。
ちょっと楽しくなってきたので、次回もゲームについて書くことにします。













