今日もたのCー!

まったくこの野郎が、今日もまた楽しいぜ。昨日は最悪だったけど。でもちょっとはいい事あったよ。でもまぁ、最低だったよ。誰にゆうてるかって?これ読んでくれてる人に言ってる。まったくありがたい。公開オナニーを見ていただいてるんだから。そうだよ、おれは変態のオナニストの、おっさんです。まったくありがたいこっちゃで。今日はいい歌を聞いたよ。仕事場のステージ脇で、都はるみのいい歌を聞いた。漫画喫茶のヘッドホンで、忌野清志郎のいい歌を聞いたよ。友達のメールは優しいし、ビールはうまいし、まったく今日も楽しかったよ。誰か誘って呑み行くわ。サンキュー。

マンモスたのCー!

まったく今日は楽しいぜ。久々に恋をしたし、仕事場で見た、介護を仕事にしている人たちの研究、交流発表会での笑いのある和やかでいて真剣な感じはいいし、友達との電話は嬉しいし、明日からまた別の友達が遠方より来たるだし、聞いた♪君だけの夜にー、というルナシーの曲は最高だし、友人バンドのブログでいい文章を読んだし、ビールはうまいし、昨日読んだ岡真史という12歳の書いた詩集がよくて、それが今日の楽しさに続く助走になったかなと思うが、まったく今日は楽しくて吐き気がするほどロマンチックだぜ。オナニーばっかりしてないで、また告白してするセックスの快楽を、ひひひ、味わうぜ。まったく、吐いて捨てる価値も無いおっさんだぜ、俺は。あー、生きるの楽し!ギガント楽し!

キャラオーケ

カラオケが好きだ。呑みの席で場が盛り上がって、二軒目行こうぜーってな話になった時に、カラオケ行こうよーっと提案して、えーやだよ普通に呑み屋行こうよーっと言われて、あーそうだね普通に呑み屋行こウンそれがいい、と答えながらしゅんとしてしまう人がたまにいるが、それは僕だ。呑むとカラオケに行きたくなることが多い。
カラオケに行って何を歌うのかというと、ダウンタウンの浜ちゃんのチキンライス、ビートたけしの浅草キッド、エックスの紅、あとは演歌を2、3曲必ず歌っている気がする。いつも酔っ払っているので、確かには憶えていない。
自分で歌っている時はもちろん気持ちいいのだが、人が歌っているのを聞くのがまた気持ちいいということが多々ある。部屋に備え付けられた電話の受話器を取って大声で、えービールをーひとつ、え?すんませんビールをいつつ五個とー、よし子ちゃんは何飲むん?カシスオレンジ?すんませんカシスオレンジをひとつください、とノリノリで注文してから席に戻り、タバコの煙を吐いて、あーええなぁ、と緩み切った顔でつぶやくのだ。
最近、音楽を聴くのはもっぱら漫画喫茶で、インターネットのユーチューブというエンターテイメントサイトを開いて聴いている。これには映像も付いている。工藤静香にはまっていて、たくさん観ている。小学生の頃、僕は工藤静香が好きで、ポスターにキスをしていたくらい好きだった。しかし今観ても、可愛いし、ダンスもいいし、歌もうまいし、曲がいいし最高だ。カラオケで歌いたいが、キーが高いから歌えないだろう。キーを調節できる機能の付いたやつがあるな。FU、JI、TSU 歌お。

浦島タラー

むかしむかし、あるところに浜辺がありました。その浜辺に続いて、大きな大きな海がひろがってありました。海が大きすぎて、その浜辺の近くの村に住む人々は一人残らず強烈な孤独感を、産まれてすぐから当たり前のように頭に抱えていました。村人たちはその浜辺で、キャンプをしたり、格闘技をしたり、金魚すくいや食べ物や射的やアイドルのパチもんのポスターが当たりのくじ引きの屋台を出して夏祭りをしたり、ロックバンドのライブをしたり、数学や国語を学ぶための青空教室を開いたりして、決して拭えないその強烈な孤独感を拭って、たまに、まちまちに、楽しみました。
ある日、その浜辺で、洋式便器ぐらいの大きさの亀をリンチして楽しんでいる少年少女たちがいました。殴ったり蹴ったりは当たり前のように行われ、その上、小便や大便やゲロを亀にめがけて発射したり、甲羅を剥いだりしました。少年少女たちは口々に、皆一様にヤッタラーヤッタラーと叫んだり呟いたりしながら亀をリンチしました。そんな中、遠くから、ッタラー!ッタラー!ッタラー!と叫ぶ声が小さく聞こえ、その声はリンチ現場に近づくようにどんどん大きくなり、やがてヘビメタのような大爆音になりました。少年少女たちはあまりのことに、びっくりしてリンチをやめ、声の聞こえてくる方角を探してそれぞれにキョロキョロ首を振りました。虫の息だった亀は、その隙に這って海に逃げました。亀が海に入り切った瞬間、ッタラー!の大爆音は止み、同時に少年少女たちの真上から、一人のおっさんが降ってきました。少年少女たちの反射神経は優れていて、全員が降ってくるおっさんを見ながら素早くそれをよけたため、落下したおっさんはそのぐるりを少年少女たちに囲まれるかたちになりました。
少年少女たちは再び、ヤッタラーヤッタラーと叫んだり呟いたりしながら、おっさんをリンチしました。
遠くで、海から顔を出した亀がその様子を見ながら、新しい甲羅買お、と呟きました。

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