すてばち日記無人島に持っていくなら日記
10月日記 無人島にひとつだけ持って行くなら何?という遊びが昔からあるが、僕は大きな、二日酔いの人が見たら、見た途端にゲロを吐くようなビール樽を持って行きます。それに最初は小さい穴をなんとかして開けて、海を見ながらとりあえずちびちび飲みます。頭の中はからっぽです。でもやがて寂しくなってきて、エックスの曲を頭の中に流します。寂しさのあまりフライングしてヒデのミザリーを流す気がします。エックスもヒデも知らない人でこれを読んでる人は、これ以上読んでもつまらないと思うので、やめるか調べて聞くかしてください。そして、話の続きです。寝ても覚めてもエックスを流し続けます。途中で、メンバーのものまねも7人分するでしょう。タイジとスギゾーのも、やるからです。そして、もっと寂しくなって、ある日船が突っ込んできます。こらっ!と、突っ込んできた船の船長を、僕は探します。作った家をあっという間に破壊されたから。みつけた船長に僕はこう要求します。エックスを大音量で楽しめる機械と、そのエックスの音源と映像源おくれよ!と、こう要求します。船長は言いました。ぼく、おなかがすいとる。ズコー!













